愛遊協、シニア世代に懐かしのパチンコをPR

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 愛知県遊技業協同組合(木下栄吉理事長)では、4月10日から13日の4日間にわたりナゴヤドームで開催された『アクティブシニアフェア』において、懐かしのパチンコ機、遊パチなどを昨年に引き続き出展した。

 『アクティブシニアフェア2008』は団塊世代をターゲットに昨年より開催されているイベント。昭和を代表する名車、映画、映像の展示のほか、著名人の講演会、懐かしのアーティストによるコンサートなどが催される中、愛知県遊協の出展ブース「パチンコミュージアム」では日工組、パチンコ博物館(牧野哲也館長)の協力のもと「懐かしの名機」14台と現在の「遊パチ」11台を展示した。

 昨年も好評だった同コーナーは、遊パチをはじめ、懐かしの名機がプレイできることもあり、初日から行列ができるほどの賑わいを見せた。

 木下理事長は「昨年出展した際、好評だったので主催者側から今年もぜひという要望を頂き、今年も出展することとなりました。団塊世代の方にダイレクトにアピールできる絶好の機会ですので、今後も同様のイベントがあれば検討していきたい」と、今後も団塊世代に向けたアピールを行う意向を示している。

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