神戸新聞元写真部員、P店での盗撮で有罪判決

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 パーラーで働く女性スタッフのスカートの中をカメラ付き携帯電話で盗撮し、兵庫県迷惑防止条例違反の罪に問われていた神戸新聞社元写真部員に対して、3 月18日、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が神戸地裁明石支部で言い渡された。被告は即日控訴した。3月18日付「YOMIURI ONLINE」が報じた。

 報道によると、盗撮は2006年2月と9月の2度にわたっていた模様。明石市内のパーラーで働く女性スタッフのスカートの中の画像が被告の自宅パソコンに保存されていたという。被告が籍を置いていた神戸新聞社では読売新聞の取材に対し、「有罪判決を受けたことは遺憾。裁判手続きの推移を見たうえで、処分については適切に対処したい」とコメントしている。被告は休職中。

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