エマ製パチスロ機12.6万円で販売へ

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 パチスロ機メーカーの(株)エマが、全日遊連がかねて要望していた税込20万円以下の低価格パチスロ機3機種を発売することがわかった。受注開始は3月下旬から約2週間の予定。ただし今回は3機種あわせて1000台の限定販売。

 注目の販売価格は3機種ともに1台あたり税込12万6000円。対象機種は型式名『メンソーレ2X-30』(パネル名:ビスカス夫人)、『メンソーレ 2H』(ビスカス戦隊ピカレンジャー)、『メンソーレ2A-30』(ビスカス戦隊ピカレンジャー)で、うち『メンソーレ2A-30』については今回からの発売となる。

 全日遊連は2006年9月、遊技機の販売価格の低減を目指し、パチンコ機は税込15万円以下、パチスロ機は同20万円以下をメーカー側に求めていく方針を決議。この要件を満たす機種販売にあたってはホームページを活用するなど積極的な広報展開に協力する考えを伝えていたが、今回のエマ社からの申し出を受け全日遊連は、この3機種について傘下組合員に対し強くPRしていく方針だ。

 3機種にはすでに入替に備えた面替え機4機種も用意。4機種の販売価格は20万円前後になる模様だ。

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