パチスロ「プレイボーイ」に後継機

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 山佐はこの程、新機種『パチスロ「プレイボーイ」リミテッドエディション』(型式名:プレイボーイX-A)を発表。同機は山佐初の5号機『パチスロ「プレイボーイ」』の新バージョンで、6段階設定の採用などパーラーの意見を参考にしつつ改良が加えられている。納品は2月24日からスタートする予定。

 改良点は、(1)6段階設定の採用、(2)ベースアップ、(3)ブドウの重複期待度・出現率ともにアップ、(4)リール配列の変更、(5)違和感演出の追加、(6)ボーナスの純増枚数の変更、の6点。

 (1)では4段階設定から使いやすい6段階設定に変更され、出玉率は設定6で112%となった。(2)ではメイン役である「ベル」の獲得枚数を15枚から7枚に下げ、出現率をアップ。(3)も重複当選の期待度が最も高い「ブドウ」の重複率を上げ、出現率もアップさせることで通常プレイ中の期待感を高めている。(4)では「白7」を配置することで出目演出を強化。また、(5)でも演出数が増えている。

 ボーナスの純増枚数は、ビッグボーナスゲーム(BBG)がMAX311枚、ボーナスゲーム(BG)がMAX207枚となり、ボーナス中はベルとチェリーの複合(15枚)を獲得しながら消化していくが、BBGとBGともにベル(14枚)のみを1回だけ獲得することでMAXの純増枚数が得られる技術介入性もある。

 ボーナス後は20GのRTに突入し、RT中は若干メダルが減る仕様だ。前身機と同様にボーナス中にはマドンナとブリトニー・スピアーズの曲が流れ、RT終了までボーナス中の演出が継続する。

-新台

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