マース第3四半期、サイクルC売上件数133店

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 (株)マースエンジニアリング(松波明宏社長)は1月25日、2008年3月期第3四半期の連結業績(07年4月1日〜07年12月31日)を発表。売上高195億8400万円(対前年比4.6%減)、営業利益41億4800万円(同3.2%増)、経常利益42億5100万円(同3.7%増)、純利益24億8300万円(同16.1%増)を計上した。

 マース社では、昨年秋のパチスロ5号機への集中入替や、これに伴うパチスロ機の収益減、金融機関の融資厳格化などを背景に、パチンコパーラーが周辺設備への投資を手控える逆風の中、主力製品のプリペイドカードシステムである『サイクルカードシステム』を中心に、景品管理システムやホールコンピュータなど、トータルシステムとしての提案販売を展開。

 またPカードシステムに各台計数機能を備えた『パーソナルPCシステム』を業界標準化に向けて積極的な販売活動を推進した結果、『パーソナル』を含めた『サイクルカードシステム』の第3四半期の売上件数は133店舗、昨年12月末時点の導入店舗数は1805店舗で市場シェア17.2%を達成している。

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