ハイパー海の甘デジ登場、パチスロ新台も発表

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 三洋物産では1月18日、パチンコ新機種『CRハイパー海物語INカリブSAE』とパチスロ新機種『コードネームアスカ』の発表会を全国各拠点にて開催した。

 『CRハイパー海物語INカリブSAE』は、既に設置されている『CRハイパー海物語INカリブ』シリーズの甘デジタイプ。スペックは大当たり確率95.75分の1、確変は大当たり終了後5回転までの回数切りタイプ。5ラウンドの大当たりで20or45回、15ラウンドの大当たりで95回転の時短付き。納品は2月3日よりスタートする。

 一方のパチスロ『コードネームアスカ』は、近未来を舞台に特殊兵器事業確立のために世界戦争を影で操るCyber-X社の壊滅にむけ「アスカ」と「ムサシ」が立ち向かうというストーリーが液晶上で繰り広げられる。

 ボーナスはBB(純増279枚)、RB(純増64枚)のほかに、「バトルラッシュ」(平均140枚)を搭載。「バトルラッシュ」はRB、シングルボーナス、または250枚の払い出しで終了となるチャレンジボーナスで、液晶上では「アスカ」と「ローズ」のバトルが続く限り「バトルラッシュ」が継続する内容。また全ボーナス終了後、32ゲームの「サイバーチャンス」に突入し、この間にチャンスリプレイ入賞で最大100ゲームのRT「サイバーゾーン」に突入する。サイバーゾーン中の純増枚数は1ゲームあたり0.2枚。納品は2月24日より。

-新台

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