ウィンネット&メテオが新ビジネスモデル提案

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河森正治氏(右)と陸守絵麻さん。

 ウィンネットテクノロジー(株)ではパチスロ機の無料設置、利益の折半を提案する新システム「割勘」を発表。10月29日には記者発表を行った。

 今回発表された「割勘」はパチスロ機をパーラーに無料設置(契約上はレンタル)し、当該機の上げた粗利の半額をレンタル料として支払うというシステム。ウィン社の関連会社で新規パチスロメーカー(07年設立)の(株)メテオがレンタルの窓口を担う。メ社オリジナル機、ウィン社取り扱い機の他、趣旨に賛同を得た他メーカーの在庫も買い取りラインナップに加えたい考え。11月よりシステムをスタートさせ、1ヶ月1機種ペースでの発表を目指す。

 今期の総設置目標台数は3000台。現在120万台ともいわれる市場でのパチスロ設置台数に対し約30万台が入れ替えの行われない放置状態と推測、これに対するシェア獲得と活性化を目指したい考えだ。

 会見ではウィンネットテクノロジー㈱・原田宏一代表取締役と(株)メテオ・齋藤次郎代表取締役が挨拶し、「割勘」にかける熱意や低コストでのオペレーションを可能とするための各種施策について説明した。

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