パチスロ島を残したまま各台計数機島に

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 一般社団法人PB流通協議会ではパチスロ島を残したままパチンコ島に転換できる各台計数システム「夢らんど」を発表。9月11日には導入1号店となる《夢屋富里店》(千葉県富里市)がリニューアルオープンした。

 同システムはパチスロ島を撤去することなく、外側に各台計数システムのパチンコ島を設置する。これにより「工期の短縮」「環境対策(廃材が出ない)」「コスト削減」等のメリットを作り出した。また、将来的にパチスロ島へ戻すことも可能だ。玉補給は各台の独立循環となっている。

 夢屋富里店では従来パチスロ島だった2列40台を今回夢らんどに改装。「0.5円コーナー」としてリニューアルオープンした。今回の改装について同店・福島一実ストアマネジャーは、

 「当店では従来より2円コーナーで、気軽ながら勝負感を残した営業を指向してきたが、今回、より遊びやすさを全面に押し出そうと0.5円コーナーをスタートさせた。遊技機環境が激変する時世、夢らんどは融通の利くところが魅力」という。

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