夢まるふぁんど、防犯パトカーを寄贈

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記念撮影に収まる出席者(左から2人目が大城理事長)。

 千葉県遊協、千葉日報社、千葉テレビ放送、ベイエフエムの4者で構成する夢まるふぁんど委員会では「夢まるふぁんど・ちばふるさと振興サポート」として県内5自治体に防犯パトロールカーを寄贈、7月22日には千葉市内の羽衣公園にて寄贈式を開催した。

 4年目となる本年は流山市、我孫子市、いすみ市、大網白里町、本埜村の5市町村が対象、これでのべ20自治体への寄贈を達成。

 式では主催者を代表して赤田靖英夢まるふぁんど委員会委員長(千葉日報社社長)、大城正準同副委員長(千葉県遊協理事長)が挨拶。また、来賓からは森田健作千葉県知事、千葉県警察本部・坂口富康生活安全部長が「県政の基本は安全・安心なまちづくり。この善意をその推進に生かしていきたい」等と挨拶した。

 この後5自治体の首長にレプリカキーを贈呈、自治体を代表し、井崎義治流山市長が謝辞を述べた。

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