“嵐を呼ぶ”大物版権機が平和&オリンピアから

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渡哲也さん、舘ひろしさん、神田正輝さんが駆けつけ、新機種をPRした。

 平和とオリンピアでは5月27日、都内港区《グランドハイアット東京》でパチンコ新機種『CR石原裕次郎〜嵐を呼ぶ男〜』のプレス発表会を開催した。

 同機は映画界や歌謡界に嵐を巻き起こした昭和の大スター・石原裕次郎さんを全面的にフィーチャーした大物版権機。楽曲面ではプレイヤーが任意でセレクトできる6曲に加え、大当たりの連続でセレクト可能となるプレミア曲2曲を収録。液晶演出では高確率期待度が変化するモード移行をベースに3本の主演映画の名場面、秘蔵写真・映像を収録するなど石原さんの魅力を結集させた仕上がりとなっている。

 タイプはライトミドルタイプの『MDZ』(1/309、確変突入率63%)とハイレンジミドルタイプの『SDH』(1/346、確変突入率67%)の2スペック。納品は7月5日から。

 プレス発表会は、石原裕次郎23回忌イメージソング「風と共に」を歌うせきぐちゆきさんのオープニングライブでスタート。石橋保彦社長は「裕次郎さんは育ちの良さの中に格好良さ、不良性があった。私自身、バスケ部へ入部したりボートの免許を取得したが、全て裕次郎さんの影響によるもの。誰もが待ちわびていた最後にして最大の版権を我が平和・オリンピアに提供して頂いた石原プロモーションに感謝する次第」と挨拶。

 石原軍団の渡哲也さん、舘ひろしさん、神田正輝さんが登場してのトークショーでは渡さんが「石原裕次郎の23回忌という節目に登場させて頂いたことに感謝したい。多くのファンに楽しんでもらい、また偲びながらプレイして頂きたい」と新機種をPRした。

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