ATMの設置、テスト店舗を150店に拡大

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 2007年11月から東京都、神奈川県内のパチンコパーラー10店舗で行われていたホール向け銀行ATM(現金自動預け払い機)のフィールドテストの範囲が、今後拡大される見通しにあることがわかった。

 設置エリアは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の関東100店舗、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県の関西50店舗の計150店舗となる予定。

 ホール向け銀行ATMは、顧客へのサービス向上やパーラーの売上金入金等の利便性向上のためにATM運用会社の(株)トラストネットワークス(東京都中央区)から全日遊連が相談を受けていたもの。東京と神奈川でのフィールドテストから約1年が経過し、問題等が発生しなかったためテスト店舗を拡大する。

 同ATMは、のめり込み防止の観点から1日の利用限度額が3万円に制限されているほか、銀行口座に残高がある場合のみ出金できる仕様となっている。

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