闘魂再び!猪木シリーズ最新作が登場

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『アントニオ猪木が元気にするパチスロ機』

 平和は10月6日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『アントニオ猪木が元気にするパチスロ機』(オリンピア製)の発表内覧会を開催。猪木シリーズの最新作となる同機は、初代を彷彿とさせるゲーム性や演出を随所に継承している。納品は11月28日からの予定。

 ART「闘魂チャンス」は30Gワンセットで、1Gあたりの純増数は1.3枚。BB中の弱ハズレや強ハズレ(フリーズ)、RB中の6択チャレンジで2回以上の成功、通常時のチャンス目などから突入。また、ART中は3択チャレンジによるゲーム数の自力上乗せやチャンス目によるストック上乗せが期待できる。

 特にプレミアムボーナス(PB)の成立、そしてお馴染みの道プレミアムの発生はART大量ストックの期待度がMAX。PB中は1/1.7で青7が揃うが、揃えば揃うほどARTが上乗せされ、3回小役が揃うまで継続。道プレミアムならボーナス+ART平均15連以上が確定する。

 また、通常時は「通常ステージ」のほか、ART高確率ゾーンとなる「バカンスモード」「修業モード」、ART潜伏期待度が大の「緊急入院モード」があり、高確率ゾーンの突入にはスイカとチェリーが鍵となる。

 主なスペックは、赤7BBの純増枚数が約300枚、青7BBが約200枚、RBが固定48枚、PBが約16枚。ボーナスの合成確率は1/251(設定1)〜1/215(設定6)、ART初当たり確率は1/824〜1/479、総初当たり確率は1/192〜1/148、出玉率は97.8%〜112.1%となっている。

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