スパイキーが新生第1弾『月面兎兵器ミーナ』発表

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握手を交わすスパイキー・武田社長(右)とアリストクラート・吉松社長。

 スパイキー(武田俊彦社長)では10月7日、品川プリンスホテルにおいてパチスロ新機種『月面兎兵器ミーナ』のプレス発表会を開催した。同社は06年に日電協に加盟したパチスロメーカーで、今年3月にアリストクラート社傘下へ移行、同機は新生スパイキー第1弾として発表されたもの。

 プレス発表会でははじめにアリストクラートテクノロジーズの吉松俊男社長が「スパイキー社とは、今年3月に弊社グループの一員として合意した。当社の開発6チームのうち2チームをスパイキーの開発チームに移行するとともに、生産面では当社工場(栃木県日光市)の隣接地にスパイキーの工場を移転させ生産体制も万全となった」と述べ、販売体制についてはフィールズ社の協力を得て展開することを明らかにした。

スパイキーの武田社長は「アリスト社の全面的支援により、技術開発面で進歩したと実感している。既にレベルの高い数機種を並行して開発中であり、年間2〜3機種を販売できる体制が整った。『月面兎兵器ミーナ』は幅広いプレイヤーに支持され、期待と驚き、楽しさを伝えられるゲーム性。ミーナの発売を機に楽しさと感動を与えることにチャレンジしていきたい」と挨拶した。

 新機種『月面兎兵器ミーナ』は07年にフジテレビ系列で放映されたTVアニメとのタイアップ機で1セット50ゲームのART「汁実タイム」と無限ART「汁実ラッシュ」(いずれも1ゲームあたり純増1.1枚)を搭載したART機。

 「汁実タイム」は通常時の強チェリー、ベル3連、BB中の7揃いなどが突入のチャンスとなっており、「汁実ラッシュ」は「汁実タイム」中のベル5連からの昇格で確定するほか、BB中の黒7揃いなどが突入のチャンス。またラッシュ突入後、50ゲーム以内にボーナス当選でループが確定するため、突入後即ボーナスとなった時のガッカリ感を解消しているのが特長。

 納品は11月14日よりスタートする予定。

(C)ラビットフォース

  • 『月面兎兵器ミーナ』

    『月面兎兵器ミーナ』

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