軽快なボーナス連打が魅力の萌えAスペック

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『舞-HiME』

 岡崎産業ではバンダイナムコゲームスとのコラボレーション第2弾となるパチスロ『舞-HiME』を発表、9月8日には都内でプレス発表会を開催した。

 同機は多くの有名アニメを輩出したサンライズが初めて世に出した萌え系アニメとのタイアップ。スペック面では軽快なボーナス確率と各ボーナス後に訪れる2段階チャンスゾーンによる完走型RTの連打がセールスポイントだ。

 ボーナスは純増約300枚の「舞衣ボーナス」「なつきボーナス」、同200枚の「命ボーナス」、また、純増最大109枚の「ナギボーナス」と全4種類。ボーナス後はゲーム数保障のチャンスゾーン(ゲーム数消化後は転落式のチャンスゾーンへ)に突入し、ここでチャンス目、または昇格リプレイ(昇格リプレイはナギボーナス後3ゲーム間のみ出現の可能性あり)が出現すれば完走型RT「アリッサゾーン」(継続ゲーム数50or100ゲーム、純増1ゲーム約0.6枚)へと移行する。ボーナスの合成確率は設定6で約1/114、RT突入期待度は「舞衣ボーナス」「なつきボーナス」後が約50%、「命ボーナス」後が約30%となっている。

 プレス発表会では岡崎産業・大阪岡崎産業の宮田龍一会長が「今回発表した新機種はサンライズ、バイダイナムコゲームス両社の協力のもとエンタテインメント性の高い、贅沢な内容となった。今後もファン拡大を意識しエンタテインメント性を追求、またホールのニーズに沿った提案をしていきたい」等と挨拶。

 また、バイダイナムコゲームスの服部朋也ディレクターが機械説明を行った他、サンライズの古里尚丈チーフプロデューサーが「舞-HiMEを世に出して8年、こうした形で作品が多くの人の手に渡り、見て、触れてもらえるのは幸せな気持ちだ」等と挨拶した。

 なお、同機の納品は10月中旬開始予定。

 一般社団法人プリペイドシステム協会(PSA/大納品は一部地域が9月の初旬よりスタートする。

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