S機不正改造で姫路P店摘発、経営者逮捕

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 パチスロ機を不正に改造した風営法違反(無承認構造変更)の容疑で、姫路市内のパチンコ店《Saloon(サルーン)》の経営者、合田直人容疑者(37)が、兵庫県警生活環境課と姫路署に7月3日に逮捕された。7月4日付神戸新聞が報じた。

 報道によると県警は5月26日に同店に捜索に入り、不正改造用の電子部品384個を押収。合田容疑者の逮捕状をとり、行方を追っていたが、7月3日になって合田容疑者が姫路署に出頭、逮捕した。姫路署の話として同紙が伝えたところによると合田容疑者は「身に覚えはない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑について同紙では、「4月1〜5日、同店に設置されているパチスロ機10台の大当たり確率を制御する電子部品を不正に交換した疑い」としている。

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