遊びやすい2タイプの萌えパチンコ同時リリース

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『CRめちゃ萌えSP M』

 西陣は6月29日、東京の上野ショールームでパチンコ新機種『CRめちゃ萌え』シリーズ2機種の内覧会を開催した。

 2機種はSTライトミドルタイプの『SP M』と1種2種混合ライトミドルタイプの『ME』。両機種ともに美女ナース扮するアニメキャラを立てた文字通りの“萌え系パチンコ”だ。

 STライトミドルタイプの『SP M』の大当たり確率は1/189.5(高確率1/18.95)、STは大当たり終了後25回転までで、大当たりは16R確変(出玉1290個)と5R確変(同400個)の2種類を搭載している。

 時短回数は抽選で決定する仕組み。ST25回転に加え、最大75回転の時短がつく。大当たり及び時短(ST25回含む)振り分けの組み合わせは、「16R・時短100回」6%、「16R・時短65回」6%、「5R・時短100回」24%、「5R・時短65回」24%、「5R・時短45回」20%、「5R・時短25回」20%。ST25回転中に引いた大当たりにはすべて時短100回がつく。ST中の大当たりの引き戻し率は74.2%、時短を含んだ場合は81.7%だ。

一方の1種2種混合ライトミドルタイプの『ME』は液晶デジタル3つ揃いから羽根開放を経て最終的に回転体のVゾーンへの入賞を目指すというゲーム性。3つ揃い確率は1/29.05、役物V確率は1/5.7という設計で、役物V当たりは16R(出玉1820個)と9R(同970個)の2種類。内訳は16R6.93%、9R93.07%だ。また確率1/189.5で抽選するデジタル直撃当たりもあり、出玉は1940個となっている。

 大当たり終了後は時短に突入。デジタル揃いから羽根開放への移行条件となっていた盤面右側にある「受付チャッカー」に入賞させるとデジタルが停止。最大5回まで時短が継続する。時短中のデジタル3つ揃い確率は1/1.74。ただし大当たりは初回を含めて5回までのリミッター仕様。次回継続率は約63%。受付チャッカーではデジタル直撃当たりの抽選も行っている。

 納品は両機種ともに8月1日から。

  • 『CRめちゃ萌えME』

    『CRめちゃ萌えME』

-新台

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