店舗の月次減少幅が拡大、P機5ヶ月ぶりに減少

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 全日遊連が毎月実施している組合加盟店調査の最新版によると3月末現在の全日遊連加盟店舗が前月比47店舗少ない1万1671店舗と報告されている。前月の増減幅マイナス12店舗に対して、一挙に35店舗も減少幅が拡大した格好だ。

 廃業店舗数から新規店舗数を差し引いた月次の純減店舗数も40店舗に拡大している。純減店舗数が40店舗台に達するのは昨年1月以来、1年2ヶ月ぶり。昨年は1月の40店舗が最多で、最少は8月の6店舗だった。年間の月平均は23.8店舗。

 これに対して今年に入ってから前月2月までの純減店舗数の月平均は7店舗で推移していたが、3月に一挙に落ち込んだことで3ヶ月平均は18店舗まで押し上げられている。

 営業店舗数の月次減少幅と月次純減店舗数に開きが生じるのは営業店舗数に休業店舗数を含む組合と含まない組合があるため。

 一方、設置台数は、パチンコ機は前月比1576台減の293万5460台。パチスロ機は同6142台減の125万6191台。パチンコ機の前月比減は昨年11月(861台減)以来5ヶ月ぶり。

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