ニューギン、コーエーとコラボ第2弾発表

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 ニューギンは3月2日、都内にてパチンコ新機種『パチンコ三國志〜乱世に生きる英雄〜』シリーズのプレス発表会を開催。同機は大手ゲームメーカー・コーエーの代表作品とのタイアップ機で、『CR信長の野望』に続く両社のコラボレーション第2弾として注目される。スペックはミドルレンジのハイ・ロー2タイプを発表した。納品は4月中旬からの予定。

 同機は歴史シミュレーションゲーム「三國志11」をベースに、パチンコでしか味わえない要素を多数盛り込んだ意欲作。登場するキャラクターは総勢704人で、その中にはプレミアム・キャラクターとして「信長の野望」に登場する織田信長など14人も含まれている。
 
 演出の組み合わせも2000パターン以上でボリューム感もあり、ゲームでは見られなかった武将同士の戦いなどオリジナル要素も多い。プレイ中に期待できる演出としては「銅鑼役物」を「青龍偃月刀役物」で破壊する「銅鑼破壊チャンス」が単体では最も高い信頼度を誇る。

 また、システム面でも「合戦リーチ」と「一騎打ちボーナス」のどちらかに勝利すれば、15R分の出玉が獲得でき、大当たり終了後に高確率モードの「三國統一モード」に突入する「ダブルバトルシステム」を搭載。バトルタイプに新たなゲーム性をもたらしている。

 「合戦リーチ」では勝利すれば15R分の出玉が得られる「凱旋ボーナス」(終了後は三國統一モード)が確定し、引き分けならモードが継続する。負けた場合は「銅鑼破壊チャンス」が発生し、青龍偃月刀役物で銅鑼役物を破壊できれば「一騎打ちボーナス」(15Ror10R分の出玉獲得)が確定、失敗すれば「復興モード」(高確率or時短)へ移行する。

 一騎打ちボーナスでは、ユーザー側である蜀の武将(関羽や張飛など)と魏・呉の武将(張遼や甘寧など)の一騎打ちが展開され、まず6〜8Rで勝利すれば15R分の出玉獲得と高確率モードが確定、敗北した場合は復活しなければ10R分の出玉獲得と「復興モード」に移行。決着がつかない場合は9R目で決戦となり、勝利(15R分の出玉)・引き分け(10R分の出玉)で三國統一モード、敗北で10R分の出玉と復興モードへ移行する。

 主なスペックは以下の通り。
『HR-V』(ミドルハイスペック):大当たり確率1/367.75(高確率1/40.86)、確変突入率77%、大当たり後100回時短、出玉約870or1300個、ラウンド数2or15R(8C)。確変大当たりの内訳は、上始動口が15R確変52%(15R分の出玉41%、10R分の出玉11%)、2R確変25%。下始動口が15R確変72%(15R分の出玉61%、10R分の出玉11%)、2R確変5%
 
『H3-V』(ミドルロースペック):大当たり確率1/305.75(高確率1/30.58)、確変突入率77%、大当たり後100回時短、出玉約690or1040個、ラウンド数2or15R(7C)。確変大当たりの内訳は、上始動口が15R確変56%(15R分の出玉47%、10R分の出玉9%)、2R確変21%。下始動口が15R確変73%(15R分の出玉64%、10R分の出玉9%)、2R確変4%

-新台

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