サクラ詐欺と恐喝容疑で都内の男を逮捕

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 虚偽の懸賞サイトを作成、アンケートに回答した栃木県の会社員男性に「パチンコ台のモニターで稼ぎませんか」などと持ちかけ、金をだまし取った男が2月25日、詐欺と恐喝の疑いで警視庁に逮捕された。2月26日付読売新聞東京版が報じた。

 逮捕されたのは都内に住む無職の梶谷博幸容疑者(26)。被害にあった男性は登録料名目で現金3万円をだまし取られた上に、現金20万円を脅し取られたという。

 警視庁幹部の話として同紙では、梶谷容疑者が08年11月から09年8月にかけて仲間と共謀し、全国122人から計約3600万円をだまし取ったと伝えている。

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