養護施設園児を招いて太陽グループが雪中運動会

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玉入れを楽しむ子どもたち。

 北海道内のパーラー企業・太陽グループ(東原俊郎社長)の社員有志でつくる社内NPO法人・太陽グループボランティアチームは3月6日、同社が運営する札幌市北区の太陽グループ少年野球場で児童養護施設「羊ヶ丘養護園」(札幌市豊平区)の園児約40名を招いて「第12回雪中運動会」を開催した。

 開会式で太陽グループの河野敏常務が「ケガをしないように優勝目指してがんばってください」と挨拶して競技がスタート。運動会では、園児と太陽グループボランティアチームの混成による全3チームに分かれ、そり引きレース、玉ころがし、玉入れ、綱引きの4種目の競技を行った。

 閉会式では、園児の代表が「太陽グループのお兄さん、お姉さんとの雪中運動会を毎年楽しみにしています。今年もありがとうございました」とお礼の挨拶をした。その後は、ボランティアチームのメンバーが前日から準備していたカレーライスを参加者全員で食べるなど、園児達は冬の一日を力いっぱい楽しんだ。

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