千葉県遊協が経営者講習会、諸問題について受講

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 千葉県遊技業協同組合(大城正準理事長)では2月23日、千葉市内にて経営者(管理者)研修会を開催。東日本遊技機商業協同組合、遊技産業健全化推進機構、千葉県警風俗保安課の各所より講師を招き直面する諸問題について受講した。

 冒頭、大城理事長は遊技機の適正処理、中古機の流通問題、不正問題等に触れ
「遵法営業を糧とする営業者の集団だ。日々の営業では様々な問題を抱えているが、遵法、互助の精神のもとで一生懸命やっているところが助け合うために組合は存在する」と訴えるとともに、100%の遊技機適正処理を目指し、遊技機リサイクル協会への一層の理解を求めた。

 講演では6月1日よりスタートする中古機流通制度、健全化推進機構の立ち入り検査、県内の営業状況等について各氏が講話。営業上の問題については賞品買取等について行政処分が出された実例を紹介、従業員名簿の記載不備が散見される点とあわせ特に注意が促された。

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