原作凌ぐクオリティ満載『CRサクラ大戦2』

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フォトセッションの模様。

 サミーは1月15日、都内千代田区の「秋葉原UDX」でパチンコ新機種『CRサクラ大戦2』シリーズのプレス発表会を開催した。

 発表会の冒頭、同社の小口久雄常務取締役は「『サクラ大戦』は、セガのコンシューマゲームのなかでも長きにわたりゲームやアニメ、舞台などで親しまれている代表作。本機では、原作のドラマチックなストーリーを表現する『フルボリューム演出』や、迫力のバトルシーンを作り出す大当たり『光武RUSH』などを見どころとした自信作だ」と説明した。

 発表会ではこのほか、原作プロデューサー・広井王子氏のビデオメッセージも公開され、広井氏は「ゲームからスタートして、小説、アニメ、舞台と様々な展開をしたサクラ大戦だが、パチンコ版では、それらで表現できなかった要素を含み、原作を凌ぐ程のクオリティを持っている。今後の映画化などの暁には活かしたい部分も盛り込まれているため期待してほしい」とアピールした。

 08年10月発売の『CRサクラ大戦』シリーズの後継機となる今作は、原作ゲーム第2作目をモチーフに、演出面やゲーム性等を大きく進化させている。

 液晶演出は、演出容量を最大限に使用した「フルボリューム演出」として世界観を余すところなく表現。原作では描かれることのなかった完全オリジナルのムービー演出なども盛り込み、原作+αの要素を堪能することができる。

 ゲーム性では、大当たり中のバトルに勝てば勝つほどラウンド数が進むランクアップ型大当たり「光武RUSH」を搭載。同大当たりは3R・6R・9R・12R・15R・16Rで区切られ、それぞれで現れる敵に勝てば大当たりが進むため常に演出の迫力と共にバトルのドキドキ感も体感できる。また同大当たりで16R目のエンディングを迎える、又は途中ラウンドで負けてしまっても、確変期待度の高い「光武モード・改」に突入する。なお、モード終了は15R大当たりとなるが、15R時にも確変の可能性も残されている。

 スペックは大当たり確率1/399.6(高確率時1/40.0)、確変突入率75%(2R確変含む)のMAXタイプ『HV』と、同1/358.1(同1/35.8)、同70%(2R確変含む)のハイレンジミドルタイプ『MV』、同1/315.1(同1/31.5)、同65%(2R確変含む)のミドルタイプ『FV』の3タイプ。納品は3月7日スタート予定。

    -新台

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