継続率85%!MAXタイプで『CR吉宗』が見参

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『CR吉宗』

 大都技研は1月12日、パチンコ第2弾となる『CR吉宗』を発表。同19日には、東京・神田の同社・広報販促室分室で業界マスコミ向けの試打会を開いた。納品開始は2月21日を予定している。

 同機は、販売数25万台のメガヒットを記録したパチスロ機『吉宗』(2003年発売)の遺伝子を継承し、その高い出玉性能を「MAXタイプ+確変継続率85%」というスペックで再現。演出面でも懐かしの演出を踏襲したことに加え、新枠「REVOWAVE(リボウェーブ)」やお馴染みのシャッター役物を含む5つの可動式役物、選べる3種類の確変演出、新旧全10曲のオリジナル楽曲といった新たな魅力もふんだんに盛り込んだ。

 とくに注目したいのが、プレイヤーが確変中の演出を選べる業界初のゲーム性。確変大当たりラウンド終盤で吉宗、爺、姫の3種類のキャラのいずれかを選択することでその後の確変中演出を決めることができ、吉宗が悪者を成敗して姫を救出するバトル系の「悪者成敗モード」、爺が花火を打ち上げる告知系の「炸裂大花火モード」、リーチ時に姫が歌う楽曲をセレクトできる「スペシャルライブモード」の各演出を用意。パチスロでの見せ場だったボーナス中の選べる演出をパチンコ版では確変中とすることで、高継続率を誇る確変のドキドキ・ワクワク感をより一層増幅させる。

 一方、いわゆるバトル系パチンコの課題とされる、分かりづらさを解消。2R当たりから突入するチャンスモードでは、パチスロ版の高確率演出さながらに32回転以上続けば確変状態が確定するという分かりやすい仕組みで、すべてのプレイヤーが楽しめるゲーム性を実現した。

 主なスペックは、大当たり確率1/399.6(高確率1/39.96)、賞球数3&10&14、2R or 15R(実質5R)or 15R・8カウント、平均大当たり継続回数7.88回、平均初当たり出玉数約5950個。大当たりの内訳(ヘソ・電チュー共通)は、15R確変: 15R確変(実質5R):2R確変:2R通常=45:20:20:15。

-新台

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