コムシード、第2四半期決算短信を発表

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 モバイル事業などのコムシードは11月9日、平成24年3月期第2四半期(平成23年4月1日〜9月30日)決算短信(非連結)を発表した。

 当第2四半期累計期間における売上高は5億2100万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は1700万円(同34.7%減)、経常利益は1400万円(同45.0%減)、四半期純利益は1300万円(同38.6%減)。一部のメーカーオフィシャルサイトのサービスが終了した影響もあり、携帯公式サイトの会員数は減少傾向にあったものの、持続的な成長と企業収益力のさらなる基盤強化に向け、既存ビジネスを新しいプラットフォームにマルチ展開を図るなどの取組みをより一層加速させたとしている。

 サービス分野別では、スマートフォン関連でスロットアプリ「アントニオ猪木が元気にするパチスロ機」のAndroid OS版がAndroid Marketにて第1位となるなど、販売が好調に推移。また、パチンコ店舗向けサービスでは、店舗向けASPサービス(有料店舗情報サービス)のラインナップを拡充。全国店舗への営業体制の強化を図った結果、契約店舗数が前年同期比で約30%増加したとしている。

 なお、通期業績予想に変更はない。平成24年3月期の通期業績予想は以下の通り。
売上高11億円(前年比2.8%減)
営業利益5000万円(前年比0.2%減)
経常利益4700万円(前年比5.9%減)
当期純利益4000万円(前年比72.6%増)

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