KPE、『がんばれゴエモン2』を発表

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『がんばれゴエモン2』

 KPEは9月7日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『がんばれゴエモン2』の発表内覧会を開催。同機は多彩な上乗せ契機のあるART「奇天烈街道タイム」と超上乗せART「スーパー奇天烈タイム」を搭載する。納品は11月6日から開始される予定。

 奇天烈街道タイム(1セット50G、純増1.4枚/G)はゲーム数上乗せ、セット数ストック、手形ストックのトリプル上乗せが魅力。レア役の成立ではゲーム数上乗せと手形獲得の可能性があり、カットイン発生時に青7が揃うとセット数が上乗せされる。手形は残り0G目にゲーム数上乗せとして放出されるもので、手形の色によって期待できるゲーム数が異なる。

 一方、スーパー奇天烈タイムは手形ストックの期待度が高いART。レア役で手形をストックするほか、押し順ベルでも約2回に1回は手形を獲得できるなどゲーム数上乗せに特化した仕様となっている。

 また、奇天烈街道タイム中は特定役で「リプレイチャレンジ」に突入。規定回数のリプレイが揃えば「てんこ盛りチャンス」に移行する。このてんこ盛りチャンスはリプレイ成立毎にゲーム数が上乗せされるモードで、2連目以降は毎ゲーム30Gの上乗せとなる。

 さらに、ARTへの突入を控えた準備モード「発電チャンス」中でもゲーム数上乗せがあり、ARTに突入するまで特定役の一部やベル成立で電球が点灯。初回は5個全点灯で上乗せが確定するが、その後は全点灯のたびにノルマが少なくなっていく。

 通常時は7つあるモードの移行をゲーム数で管理。レア役だけでなく特定のゲーム数に到達でモードアップする可能性があり、液晶上で高確率の「夜ステージ」、超高確率の「城門ステージ」、前兆ステージの「天守閣チャンス」「超天守閣チャンス」へ移行すればART突入のチャンスだ。

 ボーナスからのART突入及び上乗せ契機は、BB(赤7、白7)の場合は青7(ART突入)か赤7(複数ストックの可能性あり)が揃えばART確定。演出はチャンス告知、完全告知、後告知の3種類から任意に選択できる。また、モーレツビッグ(バー揃い)ならART5セット+αの大チャンスとなる。RBではキャラ紹介でART突入を示唆するほか、フリーズ発生でART確定。バトル発生時(ART中成立のみ)は敵に勝利すれば手形をストックする。

 主なスペックは、BBの純増枚数は203枚、RBは約56枚。BB確率は1/417.4(設定1)〜1/390.1(設定6)、RB確率は1/675.6〜1/630.2、ボーナス合成確率は1/258.0〜1/240.9、ボーナス+ART合成確率は1/178.4〜1/147.5、出玉率は97.2%〜110.1%となっている。

(C)Konami Digital Entertainment (C)KPE

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