G数管理型ART搭載『探偵物語TURBO』登場

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『探偵物語TURBO』

 平和は7月14日、都内ショールームにてパチスロ新機種『探偵物語TURBO』(オリンピア製)の発表内覧会を開催。松田優作主演の大ヒットドラマとのタイアップ機で、自力で継続率をアップさせるART「工藤チャンス」を搭載する。納品は9月4日から開始される予定。

 ART「工藤チャンス」(1セット32G、純増約1.4枚/G)中は、ターボリプレイ成立時に継続率がアップ。100%まで行けば次回ART継続が確定するが、継続率が100%に満たない場合は継続ジャッジメント演出が発生し、液晶に表示された継続率で“ガチンコ勝負”となる。

 また、工藤チャンス中に継続率が100%を超えても、ターボリプレイが揃うほど「工藤チャンスターボ」突入のチャンスとなる。工藤チャンスターボは次回継続が確定のARTでループ率は90%オーバー。工藤チャンスに転落するまでARTが継続していく。

 このARTの発動契機はボーナス中の条件達成及び通常ゲーム数の消化。ボーナス中では、BB(純増204枚)中のターボリプレイ揃い、RB(同48枚)中のBGM変化で確定。工藤ミッション(同18枚)中は、3択に成功するほど突入のチャンスとなる。

 一方、通常時の発動はゲーム数で管理されており、規定ゲーム数の消化でARTに突入。ゲーム数管理のため引き戻しゾーンやチャンスゾーンなどストック機の様なゲーム性を楽しめる。また、ボーナス・レア小役・チャンス目等の成立で規定ゲーム数が短縮される可能性もある。

 主なスペックは、BB確率1/445.8(設定1)〜1/354.2(設定6)、RB確率1/642.5〜1/565.0、工藤ミッション確率1/829.6(全設定共通)、ボーナス合成確率1/199.8〜1/172.5、ART初当たり確率1/378.6〜1/274.8、総初当たり確率1/130.8〜1/106.0、出玉率97.7%〜113.2%。

(C)セントラル・アーツ

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