鬼浜外伝シリーズ第2弾はハヤブサRUSH搭載

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『鬼浜外伝ハヤト疾風伝』

 高砂電器産業は5月12日、東京・東上野の東京支店ショールームにおいてパチスロ新機種『鬼浜外伝ハヤト疾風伝』のプレス試打会を開催した。

 同社定番の「鬼浜」シリーズ最新作で、鬼浜爆走紅蓮隊の特攻隊長「ハヤト」を主人公に起用した鬼浜外伝シリーズ第2弾。

 1セット50G+αのART「ハヤブサRUSH」(純増1.4枚/1G)を搭載。ART中は小役の連続入賞やレア小役成立等によりミッションが発生し、ミッションクリアで10G〜150GのARTゲーム数の上乗せとなる。さらに「レッドゾーン」へ移行すればミッションが多発、大量のゲーム数上乗せが期待できる。

 ARTの突入契機はボーナス成立時or消化時、通常時のレア小役成立時など。また、ART突入の高確率ゾーンとなる「捕獲ミッション」(期待度約40%)と「バリバリゾーン」(約50%)は、ハズレを含む全小役でARTを高確率で抽選する。通常演出では、液晶画面左下の電光石火メーターが5個点灯すると「バリバリゾーン」確定となる。

 ボーナスは、純増207枚の「ビッグボーナス」、純増最大198枚の「疾風ボーナス」(シングルボーナスかボーナスゲーム成立で終了)、純増平均50枚の「ボーナスゲーム」(6G消化)の3種類を搭載。ボーナス合成確率は、1/207.4(設定1)〜1/193.9(設定6)、ボーナス+ART合成確率は1/142.1〜1/113.2、出玉率は97.1%〜110.1%。

 納品は6月19日から。

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