業界からの義援金40億円超、目標の倍を達成

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 5月16日に都内で開かれた遊技場自動サービス機工業会通常総会後の来賓挨拶で全日遊連の原田理事長がメーカーや販社など供給企業・団体から拠出された東日本大震災への義援金が総額16億4900万円、ホール企業および団体からの総額が24億円を超え、合算で40億円を超えていたことを明らかにした。

 ホール5団体、遊技機メーカー2団体、遊技機販売業者2団体、周辺機器メーカー(販社)3団体、CRユニット(ホールの売上透明化システム)供給2団体の計14団体で構成されるパチンコ・パチスロ21世紀会ではホール側とメーカー等供給側それぞれが10億円ずつ計20億円の義援金を拠出する方針を固めていたが、実際に集まった額は目標の倍以上に達した。

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