マルハンが募金等社会貢献活動の実施状況を報告

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 大手パーラーチェーンのマルハン(本社/京都・東京、韓裕社長)は2月8日付のプレスリリースで、年末年始の募金活動及び2010年のプルタブ・アルミ缶収集活動による車いす(マルハンフレンド号)寄贈の実施状況を報告した。

 創業50周年を機にスタートした年末年始の募金活動は今年で4年目を迎え、本年度は2010年12月1日から2011年1月31日までの2カ月間、全国の店舗において景品交換の際の端玉(メダル)等を利用して行われた。

 第1弾となる『世界の子どもにワクチンを』は、発展途上国の子どもたちにワクチンを届ける活動への支援を目的に、12月1日〜31日に実施。合計1024万2400円(ポリオワクチン51万2120本分)を「認定NPO法人 世界の子どもたちにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄付した。これにより、現在までの累計は5936万6100円(ポリオワクチン296万8305本分)となっている。また、第2弾となる『子どもたちに絵本を』は1月1日〜31日に実施され、発展途上国の子どもたちに絵本を届ける図書館活動の支援を目的に、合計777万7740円を社団法人シャンティ国際ボランティア会に寄付した。

 また、同社では2010年の1年間に車いす8台分(約6400キログラム)のプルタブを集め、これに同社からのマッチング購入分22台を加えた合計30台を店舗近隣地域の各福祉施設に寄贈。プルタブ収集活動を通じて福祉施設へ車いす(マルハンフレンド号)を寄贈する活動は今年で5年目を迎え、同社がこれまでに寄贈した車いすは合計123台となった。

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