史上最大の初陣『戦国パチスロ 花の慶次』が登場

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『花の慶次〜天に愛された漢〜』

 ニューギンは9月21日、都内にてパチスロ新機種『戦国パチスロ 花の慶次〜天に愛された漢〜』のプレス発表会を開催した。納品開始は11月4日からの予定。

 同機は、言わずと知れたパチンコの大ヒット機『CR花の慶次』シリーズのパチスロ版。パチンコ版の魅力を随所に継承しながら、パチスロならではの興奮の演出やゲーム数上乗せの爽快感が楽しめる。タイプはボーナス+ARTで、純増1.7枚のART「修羅の刻」(1セット40G+α)を搭載する。

 ART「修羅の刻」ではレア役成立でボーナス、G数上乗せ、上位モード移行のトリプル抽選が行われ、1セットのG数消化後にパチンコの演出を完全再現した「戦モード」へ移行し、ART継続を毎ゲームで抽選する。ループ率は50〜85%。さらに「天武の極」突入の高確率ゾーンとなる「真修羅の刻」(1セット10G、初回最低20G保障)も搭載。天武の極とは毎ゲーム3桁G数の上乗せが75%でループする究極の上乗せゾーンだ。

 また、ART中に赤7が揃うと「キセル演出」が乱舞する「桜花乱舞」に突入。0Gで赤7が揃う限り上乗せがコンボしていく桜花乱舞での赤7揃いは最大3回が80%でループし、突入した時点で必ずBBもセットで当選している。

 搭載するボーナスは「極ビッグボーナス」「ビッグボーナス」(共に平均獲得枚数約204枚)、「レギュラーボーナス」(同約45枚)の3種類。極BBは成立が通常時なら高継続率の「修羅の刻」、ART中なら「天武の極」が確定するプレミアムボーナス。

 BB中はカットイン発生時に赤7が揃うとART突入が確定し、カットインの種類によって期待度が変化する。また、パチンコ版でお馴染みの「キセル演出」「百万石の酒」のフリーズも発生する。RBでは5G間の押し順当て演出で正解するほどART突入の期待感が高くなり、最終ゲームに「傾奇者チャレンジ」が発生すれば不正解が正解に変わる大チャンスとなる。

(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YMD-22

-新台

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