組合費横領で前組合長を告訴〜兵庫・飾麿組合

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 兵庫県姫路市の飾麿遊技業組合が組合費3480万円余を不正に流用したとして前組合長(50代男性/入院中)を横領容疑で飾麿署に告訴した。告訴は6月12日付。告訴を受けて飾麿署は業務上横領容疑で捜査に着手した模様だ。6月16日付毎日新聞電子版が報じた。

 07年10月11日から10年10月4日までの約3年のあいだに14回にわたって信金の組合口座から組合新規加入金など計約3480万円の引き出しを女性事務員(40代)に指示、横領した疑い。

 告訴した組合側によると告訴事実は今年5月29日に発覚。前組合長は「申し訳ない」と容疑を大筋で認めていると同紙は伝えている。前組合長の指示に従い組合費を引き出していた女性事務員は近く退職予定という。

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