新内規(電チュー1個賞球)パチンコの特性に迫る!

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 ピーマップスは5月25日、都内で第35回機械研究会を開催した。

 遊技機関連では各社より登場し始めた新内規(電チュー1個賞球)対応機の特性などを解説。また、船井総研シニアコンサルタントの岡田龍也氏が、平日と休日の商品力を整理することで、より店舗を活性化させる事例などを紹介した。

 第1部ではピーマップス・本田正豪専務が新内規対応機の特性について、おもにゲージ面から解説。同タイプにおいては電サポ作動中の消化速度が大きな特長であるが、一方で現在発表されている機種では消化中、頻繁に演出が発生することから、この間プレイヤーが止め打ちを行うか否かで電サポ中のベースが大きく変わるだろうなどと予測した。

 続く第2部ではエンタテインメントビジネス総合研究所・藤田宏社長が業界を巡る昨今の指導について「行政は現状が当然であり、これまでが異常だったと考えている」と指摘。また新内規対応機について、プレイヤーに価値を感じてもらえるために求められる点、今後新内規対応機の機種選定を行う上でポイントとなるであろう点などを解説した。

 第3部では岡田氏が平日・休日で商品ラインナップに変化を持たせることの重要性を解説。特にパチスロART機では現状稼働が低迷している店舗では平日のパフォーマンスは厳しいので、まずは休日に1機種、パフォーマンスの高い場面を作ることなどを提案した。

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