ケタ乗せ搭載!新生『パチスロ仮面ライダー』登場

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写真左から古川営業本部長、藤岡弘、さん、神戸蘭子さん、山崎研究開発本部長。

 タイヨーエレックは11月5日、都内台東区のグレースバリ上野でパチスロ新機種『パチスロ仮面ライダー UNLIMITED』のプレス発表会を開催した。

 仮面ライダーを完全パチスロ化した同機は、出玉の安定感と疾走感を兼ね備えた「無双SPEC」に加え、「ケタ乗せ」をはじめとする多彩な上乗せ特化ゾーンが特長。また、1号、2号、V3、アマゾン、ストロンガーの5人のライダーによる夢の競演を実現したほか、仮面ライダーの世界観を最大限に生かしたゲーム性を実現している。

 スペックは1ゲーム純増約2.5枚のAT特化タイプ。ゲーム数上乗せ&継続率管理タイプのAT「ライダーラッシュ」は初回100ゲームからスタートし、最低でも約250枚獲得できる。また、初回30ゲーム+ゲーム数上乗せゾーン「サイクロンクラッシュ」からスタートするパターンもあり、AT平均滞在ゲーム数が約230ゲームと出玉の期待感が体感しやすい仕様になっている。

 また、「ライダー無双」「真ライダー無双」「ダイナモアタック」「アマゾーン」の4つの上乗せ特化ゾーンを搭載。AT中に何らかの上乗せが発生する確率が約1/67と上乗せを体感しやすい仕様に加え、リプレイ以外の小役でゲーム数を上乗せする「アマゾーン」では、一の位、十の位、百の位と連続入賞でケタ数を上乗せしていく「ケタ乗せ」を搭載するなど、「夢のある上乗せを体験したい」というプレイヤーのニーズに応える性能も盛り込まれている。

 プレス発表会の冒頭、主催者を代表して登壇した山崎智民研究開発本部長は、同機の開発がサミーのグループ会社となった約2年前からスタートしていることに触れ、「企画段階からサミーとの意見交換を行って作り込むことで、プレイヤーにもう一回遊技したいと思わせる最高の機械に仕上げることができた」と挨拶。

 また、同機の販売にあたって、古川惠営業本部長は「これまでのタイヨーエレックの製品とは一線を画す仕上がりになったと自負している。『パチスロ仮面ライダー UNLIMITED』から当社のパチスロも大きく変わっていくので、パチンコとあわせてパチスロにも期待してほしい」と意気込みを述べた。

 なお、発表会にはスペシャルゲストとして、仮面ライダー1号(本郷猛)役の藤岡弘、さん、とタレントの神戸蘭子さんが来場。藤岡さんは変身ポーズ講座でおなじみの変身ポーズをレクチャーしたほか、「パチスロで仮面ライダーが出ることをとても嬉しく思っている。多くの方に楽しんでもらいたい」と同機をアピールした。

(C)石森プロ・東映 (C)TAIYO ELEC

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