圧倒的なインパクトで『機動戦士ガンダム』登場

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『機動戦士ガンダム』

 ビスティ(総発売元:フィールズ)はこのほど、パチスロ新機種『機動戦士ガンダム』を発表。11月6日には都内港区のグランドプリンスホテル新高輪にて新機種発表展示会を開催した。

 同機は1979年のテレビ放送以来、今なおファンを創出し続けるロボットアニメの名作「機動戦士ガンダム」をコンテンツに採用。最先端のCG技術で描かれた大迫力のバトルや数々の名シーンを演出に採り入れ、今までにない壮大な世界観で原作の重厚なストーリーを表現している。

 また、専用筐体「G‐Device Model」は筐体上部の全面液晶に加え、下パネルにも大型液晶を搭載したDualLink液晶で圧倒的な演出領域を実現。下パネルが全9種類のパターンを有するマルチパネルシステムも搭載されている。

 スペックは上乗せ特化&高継続型のART特化タイプ。ゲーム数消化、レア役当選、リプレイ連続、ハズレ連続や自力ゾーンなど、どこからでもARTが狙えるゲーム性が特長となっており、7図柄揃いから突入するART「ニュータイプBONUS」はまず、レア役で継続率アップのチャンスとなる「突入バトル」を経て、「ニュータイプRUSH」に移行。規定ゲーム数消化後の「継続バトル」で敵に勝利すれば次セット継続となる。

 上乗せ特化ゾーンは「赤い彗星ZONE」「赤い彗星ZONEハイパー」「アムロ覚醒モード」「ガンダムRUSH」「ニュータイプZONE」の5種類。「赤い彗星ZONE」では、チェリー確率や上乗せゲーム数をはじめ、上乗せ性能が3倍以上(!?)になるといった原作にちなんだゲーム性も盛り込まれている。

 納品は年明け1月より開始される予定。

(C)創通・サンライズ
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