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さらにパワーアップ!パチスロ花の慶次第2弾

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『戦国パチスロ 花の慶次〜これより我ら修羅に入る〜』

 ニューギンは9月5日、都内の新木場スタジオコーストで『戦国パチスロ 花の慶次〜これより我ら修羅に入る〜』新機種プレス発表会を開催。“史上最大の初陣”と銘打ち登場した前作から1年。シリーズ第2弾ではボーナス+ARTからAT特化型の仕様に変更された。納品開始は11月5日からの予定。

 AT「黎明の刻」(純増2.8枚/G)と疑似ボーナス「大攻城戦BONUS」による“傾奇ループ”を主軸に、継続率80%の0G連上乗せ「天武の極」(継続率80%)、大攻城戦BONUS中に獲得した傾奇玉によるG数上乗せが絡むゲーム性が最大の特長だ。

 黎明の刻には「戦鬼」「修羅」の2つのモードがあり、それぞれ赤7揃い確率及び初期G数が異なる。赤7揃いは大攻城戦BONUSへの突入チャンスとなり、赤7確率は戦鬼で約1/19、修羅なら約1/10。初期G数は戦鬼が20or30or50or100、修羅は最低30Gからスタートする。

 大攻城戦BONUSは1セット34G(獲得枚数は約100枚)で、1回の赤7揃いで最大7セットの継続に期待が持てる疑似ボーナス。消化中のレア役で黎明の刻のG数上乗せと傾奇玉の獲得抽選が行われ、ラスト4Gでは継続を賭けた「城門突破演出」が発生する。見事に城門を突破できれば継続となり、さらにG数上乗せ性能がアップする可能性もある。ボーナス終了後は獲得した傾奇玉によってATのG数上乗せ及びボーナスの1G連が抽選される。

 また、ATの突入契機はG数テーブル管理及び「通常時保留玉抽選」。通常時保留玉抽選は通常時に毎ゲーム獲得する保留玉による演出で、この保留玉は通常消化、ロゴ可動体、傾奇ブレイクのいずれかで抽選される。

 ロゴ可動体抽選では、チャンスリプレイと斜めリプレイ時にロゴ可動体が開き、そこに保留玉が吸い込まれるとパチンコ演出が発生。この時は傾奇ブレイクとAT当選率が大幅にアップする。傾奇ブレイクは1セット4Gの特殊ゾーンで、獲得した保留玉のAT当選率が飛躍的にアップするほか、ここでレア役を引ければAT即時抽選+保留玉獲得のW抽選が行われる。

(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YKZ-226

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