岡崎×OHが提携後初の液晶機と30φ機を発表

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田中宏原作コミックとタイアップ。

 岡崎産業と総販売元のOHは6月4日、都内にて新機種『パチスロ BADBOYS』および『美らん娘-30』のプレス発表会を開催。前者は田中宏原作の同名コミックとのタイアップ機、後者は完全告知のAタイプとなっている。両機とも最大値引きで18万8000円と低価格なのも魅力だ。納品開始はいずれも8月4日からの予定。

 『パチスロ BADBOYS』は2種類のボーナスと純増2.0枚のART「極楽モード」を搭載。ボーナスは純増約200枚の「BADBOYSBONUS」(通常時はART、ART中はG数上乗せが確定)と同60枚の「PREMIUMBADBOYSBONUS」(超極楽モードor極楽モード中のEXモードが確定)がある。また、ボーナス中は青7揃いでG数上乗せされ、3回で超極楽モードが確定する。

 ART「極楽モード」は1セット50Gor100Gor150G。振り分けは1:1:1だ。最大上乗せG数は500Gとなっている。突入契機はボーナス当選、差枚数(リプレイ時を除く投入枚数で管理)、小役解除の3パターン。内部的に5つのモードがあり、最上位のEXモードなら上乗せ期待度はMAXだ。

 超極楽モードは上乗せ特化ゾーン。突入契機はPREMIUMBADBOYSBONUS終了後のフリーズ、極楽モード初当たりの一部、ボーナス中の青7揃い3回の3パターン。継続ゲーム数は10Gで、ハズレを含む全役で毎ゲーム上乗せされる。平均上乗せG数は200Gだ。

 一方、『美らん娘-30』はシンプルで分かりやすい仕様のAタイプ。筐体上部のビッグハイビスカスが光ればボーナスが確定する完全告知機で、搭載するボーナスはBB(最大獲得枚数311枚)とRB(純増98枚)となっている。BBでは技術介入(リール左の“美らんプ”が光るまで逆押し)で最大枚数を獲得できる。

 主なスペックは、ボーナス確率が全設定共通の1/128、出玉率は96.5%(設定1)〜110.0%(設定6)、1000あたりの平均G数は38Gとなっている。

(C)田中宏/少年画報社

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