AT発動革命!『パチスロ ゼーガペイン』始動

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同機に対する自信をみせた佐野範一取締役本部長(右)。

 山佐は6月10日、都内にて新機種『パチスロ ゼーガペイン』のプレス発表会を開催。同機はサンライズ製作の同名ロボットアニメとタイアップし、5号機初のAT集中モード「ゼーガシステム」を搭載する。納品開始は8月中旬の予定。

 アニメ「ゼーガペイン」は、2006年にテレビ東京系列で放映されたロボットアニメ。普通の高校生が謎の少女との出会いによって異世界での闘いに巻き込まれて行くストーリーで、“ゼーガペイン”は戦闘に使用する巨大ロボットの名称。同機では製作元のサンライズが全面協力し、パチスロオリジナルのストーリー展開とキャラクターが登場する。

 AT発動革命と銘打たれた「ゼーガシステム」とは、内部的にパンクするまでAT「ゼーガラッシュ」(純増約2.7枚、1セット30G+α)が約1/10という超高確率で誘発されるモードだ。レア役抽選・G数管理テーブル・特殊解除ゾーンといった従来のAT機とは違う新たなAT発動契機となる。

 このゼーガシステムへの突入契機は、疑似ボーナスである「リザレクションCHANCE」突入時及び消化中のレア役による抽選、ゼーガラッシュ終了後の抽選、の2パターン。疑似ボーナスの平均獲得枚数は約100枚、ゼーガシステム中は当選確率が約1/80までアップする。

 その他、最大4段階までレベルアップ(自力解除)するたびに特典(ATや疑似ボーナスなど)が上乗せされる「シズノ覚醒ゾーン」(1セット10G+α、1/3でレベルアップ)、疑似ボーナスをストックできる「夢限進化ゾーン」(終了後1Gで放出)、バトルに勝ち続ける限り疑似ボーナスに突入する「輪廻死闘」(最大継続率80%)、W継続抽選(上乗せ継続率と演出自体の継続率)の「セブンインパクト」(0G上乗せ)といった多彩なモードを搭載する。

(C)サンライズ・プロジェクトゼーガ (C)YAMASA

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