『冬ソナ』最終章のテーマは「ウェディング」

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写真左からシン・ミンチョルさん、Ryuさん、パク・ソルミさん。

 京楽産業.は1月30日、都内文京区の東京ドームシティ・プリズムホールにてパチンコ新機種『ぱちんこ冬のソナタFinal』の特別先行展示会を開催した。

 同機は韓流ブームの先駆けにして、日本での放送開始から10周年を迎える現在もなお多くのファンから愛される同名ドラマとのタイアップ第3弾。新たにオリジナルストーリーが盛り込まれたアニメ版の映像を演出に採用しており、最終話に挿入された実写のウェディングシーンがゲーム性の鍵を握る最重要演出として用いられるなど、「ウェディング」をメインテーマにシリーズ集大成を飾るに相応しい豪華な仕上がりとなっている。

 また、同シリーズならではの役物演出は、新たに2つのサブ液晶が連動する「ツインハートギミック」を搭載したほか、おなじみのポラリス役物も液晶を覆い隠す「ギガポラギミック」となって進化を遂げている。

 スペックは全ユーザーが楽しめるミドルタイプ(大当たり確率1/319.7、確変突入率65%、通常大当たり後時短100回)。大当たり後はすべて右打ちで消化する仕様に変更され、シリーズ初のランクアップボーナス「ウェディングボーナス」も搭載。祝福が続けば続くほどラウンドが継続する仕様で、最大16ラウンドまで継続する。納品は3月3日より開始予定。

 展示会のゲストステージでは、Ryuさんがドラマ版主題歌「最初から今まで」と「マイメモリー」、シン・ミンチョルさんがアニメ版挿入歌「君と永遠に」を披露したほか、スペシャルゲストとしてドラマで主人公の恋敵チェリン役を演じたパク・ソルミさんも登場。

 パクさんは「ウェディングシーンがとてもきれいで印象的。10年を迎えられたのもみなさんのおかげです」と会場に詰め掛けたホール関係者、一般招待客に同機の魅力をアピールした。

    -新台

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