新生ミズホから「もうひとつのゴッド」登場

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『バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆』新パネル(伊賀ver.)

 ユニバーサルエンターテインメントは1月10日、ミズホ製のパチスロ新機種『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』のプレス発表会を開催した。

 発表会の冒頭で挨拶した長谷川崇彦マーケット戦略室室長は、「新生ミズホブランドの第1弾。当社のフラッグシップタイトルであるミリオンゴッドの新ストーリー版であり、ゴッドシリーズのいいところと新しい血の融合に期待してほしい」と同機を紹介するとともに、新生ミズホについて、「第二開発を立ち上げ新しい切り口で開発する。開発ラインを増やし社内競争力を高め、更に完成度の高いパチンコ・パチスロを安定的に提供していく」と説明した。

 この後新機種の詳細についてミズホ開発本部の石橋伸晃氏が説明。

 『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』はシリーズ不動のプレミア役である「GOD」を踏襲しつつ、ゲーム数上乗せに特化した純増2.9枚のAT機へと変身。GOD GAMEは期待度の異なる3種類の上乗せ特化ゾーン何れかを経由し初期ゲーム数を決定。シリーズ初となる0ゲーム連や、さまざまなリールアクションも採用した。

演出面は従来のシリーズを発展的に継承しておりプレイヤーには馴染みの深いものが多い。また、新たな試みとして通常時及びG-ZONE中に突入する奇数揃い高確率ゾーン「HELL ZONE」を搭載している。

 同機の納品は2月下旬から開始予定。また、1月26日から納品開始となる『バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆』の新パネル(伊賀ver.)が同日から急遽納品されることも発表され、長谷川室長が、

「青パネル(甲賀ver.)・赤パネル(伊賀ver.)ともに『バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆』なので、プレイヤーの方が混乱しないよう事前に周知していただければ」と新パネルをアピールした。


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