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ダイナムJH中間期、コスト削減で減収増益2018年11月21日(水)

 ダイナムジャパンホールディングスは11月21日、2018年9月中間期の連結決算速報値を公表した。

 それによると、ダイナムJHの9月中間期は、貸玉収入3,868億4,000万円(前年同期比2.6%減)、営業収入735億8,300万円(同4.7%減)、税引前中間利益124億1,100万円(同47.6%増)、中間利益83億2500万円(同53.2%増)の減収増益となった。

 高貸玉店舗を中心に営業収入が減少している一方、当中間期においては、遊技機購入費用を主とするコスト削減により、増益を達成したという。

 2018年9月期は、低貸玉店舗1店舗を新規出店し、商圏見直しに伴い低貸玉店舗1店舗を閉鎖した。9月30日現在の店舗数は450店舗。業態別では高貸玉店舗が179店舗、低貸玉店舗が271店舗となっている。

 中間配当は、安定配当継続の観点から1株あたり6円とした。


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