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マルハン、依存問題の正しい理解を得る勉強会実施2018年9月11日(火)

講話を行ったリカバリーサポート・ネットワークの西村直之代表理事

 マルハンは8月28日、千葉県浦安市のホテルでリカバリーサポート・ネットワークの西村直之代表理事を講師に招き「ギャンブル等依存問題勉強会」を実施した。

 同勉強会には、同社のホール責任者、営業部署の責任者を合わせた計474名の従業員が出席し、西村代表理事による「ギャンブル依存症対策基本法」の背景や、「ギャンブル等」「ギャンブリング」といった用語、本人やその周囲に対して悪影響を与えてしまう「Problem Gambling」(問題あるギャンブリング)、世界のゲーミング産業において統一した依存対策として進んでいる「Responsible Gaming」(責任あるゲーミング)などについて講話が行われた。

 西村代表理事は「どのような産業でも発展する過程で負の問題が発生してきます。問題に対して対策を行うことは事業者として社会的責任」と述べたほか、「マルハンの理念(マルハンイズム)において、地域社会との共感・信頼関係の構築や、世界レベルのエンターテイメント企業としてあるためには、依存問題に対して積極的な取り組みが必要」と意識の向上を呼びかけた。

 なお、同社では今後も経営理念である「人生にヨロコビを」をもとに、依存問題に対しさらなる取り組みを強化し、関心と理解を深め、依存の未然防止など、ユーザーを守る活動を実施していくという。

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