ニュースバックナンバーへ

スプレー噴霧で、12人搬送、男2名が逃走2018年8月20日(月)

 8月17日午後8時40分ごろ、大阪市西成区のパチンコ店の店内でスプレーが撒かれ、12人が病院に搬送されたとして、西成署は傷害事件として調べている。各メディアが報じた。

 同署によると、客の男性2人が店内で言い争っており、一人が催涙スプレーのようなものを吹きかけた。その後、従業員が止めに入ろうとしたところ男性2人は逃走し、行方を追っているという。

 また、店内にいた男性は「男が叫んでケンカをしていると思った。その直後、目と喉が痛くなり、中には嘔吐をしている人もいた」と話している。

 市消防局によると、約30名の客が目と喉の痛みを訴え、うち12人が病院に搬送されたが、全員軽症で済んでいるという。

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2018年10月20日(土)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2018年11月号
    • 巻頭特集
      6号機時代、開幕!
    • 特集
      働き方改革関連法が改正
    • Report
      設定付きパチンコの出玉推移、多くのホールが甘め運用