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東遊商、どんぐり拾いボランティアへ参加2017年11月9日(木)

落ち葉や雑草をかき分けて、地面に落ちたどんぐりを一粒ずつ一生懸命拾った。

 全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は11月5日、同組合が東日本大震災復興支援活動として継続している「鎮守の森のプロジェクト」の一環として開催された「どんぐり拾いボランティア」に参加した。

 同活動は東日本大震災で被災した沿岸地域に森の防波堤をつくるための植樹に必要な、苗の元となるどんぐりを採取するボランティア活動。同組合では3年前から同活動に参画している。

 当日は東遊商社会貢献委員会のメンバー4名が参加し、仙台近郊にある塩釜神社や名取市の弘誓寺でウラジロガシなどのどんぐり約3万粒を採取した。採取したどんぐりは協力企業の栽培所に持ち込まれ、約2年をかけて30センチほどの苗木に成長させたあと、被災地で行われる植樹祭で植える予定となっている。

 参加したメンバーは「我々が拾ったちいさなどんぐりが、やがて大きな木に成長して森がつくられるなんて信じられないが、こうした取組みによってできた森が被災地の皆さんに喜んでもらえれば嬉しい」と期待を寄せた。

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