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働きやすい職場へ、NEXUSがくるみんマーク取得2017年9月21日(木)

くるみんマーク認定通知書を受け取ったNEXUSの齊藤社長(前列左から2人目)、星野正史副社長(同4人目)ら。前列中央が群馬労働局半田局長。

 群馬県を拠点に《D’STATION》等を展開するNEXUS(齊藤人志取締役社長執行役員)はこのたび、厚生労働省が子育てサポート企業として認定した企業に付与する「くるみんマーク」を取得、9月19日に前橋地方合同庁舎で「くるみんマーク認定通知書交付式」が行われた。

 同社によると、厚生労働省による認定基準・認定マーク改正後のくるみんマーク取得は、パチンコ業界では初となるという。

 交付式では群馬労働局の半田和彦局長が「これからも男性だけではなく女性や子育てをしながら働いている人が働きやすい職場を目指してください」と挨拶。同社・齊藤社長は「会社が成長する上で人材は大きな財産。結婚や出産、育児に悩む社員に安心を与えられる職場環境が大切だと思います。これからも働きやすい職場環境を目指した支援・制度を考え、積極的に取り組んで参ります」と述べた。

 同社は女性活躍推進を広げるため、2013年に社内女性プロジェクト「PROJECT WOMAN」を発足。『女性管理職比率の増加』、『女性社員職域の拡大』、『ワークライフバランスの充実』、『業務(接客・景品)へのやりがいの追求』に取組み、ワークライフバランスのチームがくるみんマークの取得を目指し、社内制度の見直しなどを打ち出していた。

 同社によると、短時間勤務や早番専門などプライベートと仕事を両立できる働き方の選択肢の導入、父親になった男性従業員への育児休暇取得のあっ旋、全管理職へ向けた「イクボスの初め」と題した研修の開催などを実施しているという。


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