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台湾で日本の娯楽「パチンコ」をアピール2017年9月20日(水)

ピーアークホールディングスは台湾のイベントにパチンコブースを出展。行列が出来るほど現地の人の関心を引いていた。

 ピーアークホールディングスは8月25日から28日にかけて台湾で開催された「TITE 台湾国際旅遊展」に遊技体験ができるブースを出展。日本旅行の人気が高い台湾の人にパチンコ文化を発信した。

 同イベントは国内外の旅行会社、有名ホテル、アミューズメントパークなどがブースを出展する台湾最大規模のトラベルフェア。4日間にわたって行われた同イベントには約200の企業が450のブースを出展し、約25万7000人もの人が訪れた。

 同社のブースでは人気のアニメ版権のパチンコ機を並べ来場者にアピール。訪れた人にパチンコの遊び方等をレクチャーしたのち実際に5分間の遊技体験をしてもらった。ピーク時には1時間待ちの行列が出来るなどブースには終始来場者が絶えず、計500人以上もの人が日本の代表的な娯楽である「パチンコ」を堪能した。

 遊技後に実施したアンケートでは97.3%が「日本に行ったらパチンコをやってみたい」と回答するなど、台湾の人からパチンコは好評。体験者からは「今日は大当たりを引けなかったけど、今度日本に行ったときにまた挑戦して大当たりを引きたい」や「日本のアニメが好きで、知っている映像や音楽が流れてとてもテンションが上がった」などの声が上がっていた。

 同社は「2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機に訪日外国人観光客の増加が期待されるが、日本発祥の娯楽文化であるパチンコを体験できる環境を整えることやパチンコの楽しさや醍醐味を感じていただく機会を提供することでジャパニーズカルチャー・パチンコを世界に発信していきたい」とコメントしている。

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