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中小企業組合が集結、都遊協等がパチンコPR2017年8月30日(水)

東京都中小企業団体中央会が主催する「組合まつり in TOKYO」に都遊協等が出展したパチンコブース。

 東京都中小企業団体中央会が主催する「組合まつり in TOKYO」が8月30日、東京国際フォーラムで開催され、東京都遊技業協同組合、東日本遊技機商業協同組合、東京商業流通組合、全日本遊技事業協同組合連合会が連名でパチンコブースを出展したほか、日本遊技機工業組合が懐かしの遊技機を展示した。

 この組合まつりは、2020年の東京オリンピックを契機に中小企業のビジネスチャンスを広げようと企画されたもので、食品や伝統工芸品、モビリティ、ものづくり、アミューズメントなどの中小企業組合・全88組合が集結した。

 都遊協、東遊商、東商流、全日遊連の共同ブースでは、6台のパチンコ実機とジャンボパチンコを設置。その他、外国語でパチンコの遊技方法を説明したパネルなどを展示した。

 実機は、玉の動きや大当たりが楽しめるように『CR GoGoピラミッド』、『ちょいパチ海物語3R29』、『CR天下一閃』、『CR餃子の王将3 おすすめ600』、『CRフィーバークイーンII』、『CRA祭りだ!サブちゃん』を用意。初心者には都遊協青年部会幹事らが遊び方を説明し、体験者にはノベルティグッズをプレゼントした。

 ドラム式の『フィーバークイーン』は大当たり図柄が揃う感覚が見た目に分かりやすく初心者に人気で、年配の来場者などが長く楽しんでいた。また、羽根モノの『祭りだ!サブちゃん』を体験した女性は「玉があちこち動いて楽しかった。いろんな技術が詰まっているんですね」と玉の動きや役物の動きに感動していた。

 その他、パチンコ初心者からはハンドルの握り方や強弱の付け方、大当たりの仕組みや大当たり中の打ち方、上皿と下皿の違いなど、様々な質問が寄せられていた。

 一方、日工組は、1955年に製造された豊国遊機製作所の手打ち機をはじめ、『ゼロタイガー』、『麻雀物語』、『CR海物語3R』の往年の名機を展示。当時を知る来場者は各筐体を覗き込みながら昔のパチンコ機を懐かしんでいた。


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