ニュースバックナンバーへ

依存症対策基本法案の成立は秋の臨時国会へ2017年6月12日(月)

 与野党各党から出揃っている「ギャンブル等依存症対策基本法案」の成立が秋の臨時国会への先送りが濃厚になっていることがわかった。6月9日に開かれた日電協通常総会後の懇親会で、日電協の顧問を務める石関貴文衆院議員から報告された。

 石関議員は、「来週(6月12日から始まる週)始めにまず与党案が提出され、それに続いて民進党案が提出される見込みだが、今国会に小幅延長があったとしても、基本法案まで届かないというのが我々現場の実感だ」と述べた。

 今国会は6月18日が会期末。石関議員は小幅延長があっても法案成立は秋の臨時国会に先送りされる可能性が高いとの認識を示した。石関議員は民進党の所属。


関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年8月18日(金)のイベント

  • 三洋物産パチンコ新機種『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』/東京支店

KENTEI 全国の検定情報

NEW ITEM 新製品紹介

LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

  • 2017年8月号
  • 特集
    警察庁「規則改正案」
  • 巻頭特集
    浮かび上がる 「5.5号機」の重要性
  • 行政講話
    警察庁生活安全局保安課・小柳誠二課長