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神遊協と神福協が社会貢献、法務大臣から感謝状も2017年6月9日(金)

田中一哉所長(左)より法務大臣感謝状が伝達された。(中)江川明裕副会長、(右)神奈川県更生保護協会斎藤文夫理事長。

 神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会が取り組む更生保護諸活動の支援に対し5月17日、法務大臣から感謝状が送られた。

 神遊協と神福協では、県内の更生保護活動充実のため、平成元年から継続して、神奈川県更生保護協会に対し、各種活動の支援をしている。

 今回は、県内5施設の「サポートセンター」の備品整備を支援したほか、法務省主催の「社会を明るくする運動」の一環として、毎年、小・中学生を対象に開催される「作文コンクール」優秀作品を掲載した作文集の作成支援を行った。

 この支援に対し、横浜保護観察所田中一哉所長から神福協の江川明裕副会長に、法務大臣感謝状が伝達された。

 同協会ではこれからも、こうした社会貢献活動を続けていく方針だ。

 また、神遊協と神福協は4月8日、藤沢市秋葉台文化体育館で開催された「第25回大相撲藤沢場所」に、藤沢市など6市1町の障害者施設、高齢者施設及び児童福祉施設などの入居者ら約200人を招待した。

 平成13年から毎年実施しており、今年で16回目、延べ6,300人を招待している。

 今年は、神遊協の構成組合である「藤沢遊技組合」、「大和・綾瀬遊技組合」、「座間・海老名遊技組合」もこの活動に賛同した。

 当日は、招待された各施設の入所者たちが、力士に声援を送るなど相撲を満喫した。

 さらに、神遊協と神福協が設立した「神遊協・神福協奨学金」の第2期奨学生が4月4日、横浜YMCA専門学校の合同入学式に出席した。第2期生には、ペルー人2名、フィリピン人1名、ブラジル人1名の計4名が選考されている。

 同奨学金制度は外国に住んでいた経験のある帰国子女や、両親が外国人など、外国につながる若者が保育士として地域社会で活躍できるよう人材育成を行うことを目的に設立されたもの。奨学生に対し6年間にわたり約2,000万円を助成する。

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