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藤商事が『リング』のP・S新機種を同時発表2017年5月29日(月)

フォトセッションの模様。

 藤商事は5月26日、同社東京支店でパチンコ新機種『CRリング 終焉ノ刻』ならびにパチスロ新機種『リング 終焉ノ刻』のP・S新機種プレス発表会を開催した。

 『CRリング 終焉ノ刻』は大当たり確率1/319(高確率時1/114)のV確STタイプ。役物の位置を変化させることのできる怨霊調整機能やST中のモードを前半後半それぞれ4つのモードから選べる機能などを搭載、自分好みの恐さにして楽しむことができる。

ST突入率は54%でST継続率は63.9%。全ての大当たりにST168回or時短100回が付与される。大当たりラウンドは16R(出玉約2016個)、6R(出玉約756個)。賞球は4&1&6&8&14。電チューでの大当たりのすべてが16Rとなっている。

 『リング 終焉ノ刻』は、『パチスロ リング呪いの7日間』のゲーム性を継承しており、通常時CZやボーナス、レア小役から出玉増加のメインであるARTに突入させていく。

 ART「呪縛RUSH」は、1セット40G+α、純増約2.0枚/Gの継続率管理型ART。継続率は50~85%となっており、ゲーム数消化後継続演出「呪いの審判」で女子高生を呪うことができればARTが継続する。リプレイ以外の小役でゲーム数とストックの抽選を行っており、ゲーム数上乗せには「ループ倍率上乗せ」を搭載、基礎ゲーム数と上乗せループ率を決定し、ループした回数分の合計ゲーム数が上乗せされる。その他、ゲーム数、ストック上乗せ特化ゾーン「絶恐乱舞」、「リングBURST」も搭載している。

 また、同機からパチンコ、パチスロ共に同社新枠を採用している。新筐体は上部、下部で分離が可能で、汎用性を持っており新台入替時のコスト削減を実現した。

 納品は『CRリング 終焉ノ刻』が7月上旬、『リング 終焉ノ刻』が6月中旬を予定している。

(c)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(c)1998「リング」「らせん」製作委員会
(c)1999「リング2」製作委員会

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