ニュースバックナンバーへ

ダイナムJH決算、射幸性の抑制により減益に2017年5月29日(月)

 ダイナムジャパンホールディングスは、2017年3月期の連結決算を発表した。

 貸玉収入8,177億7,700万円(前期比3.2%減)、営業収入1,568億6,900万円(同0.6%増)、税引前当期利益148億2,500万円(同14.8%減)、当期利益93億500万円(同11.7%減)となった。

 遊技機の射幸性の抑制等により、業界全体の収益性が低下する中、同社グループにおいても高貸玉店舗を中心に業績への影響を避けることができなかった。

 2017年3月末の同社グループの店舗数は446店舗。低貸玉店舗5店舗を新規出店したほか、高貸玉店舗から低貸玉店舗への業態変更を5店舗、低貸玉店舗から高貸玉店舗への業態変更を1店舗、商圏見直しに伴う閉店1店舗を実施した。

 これにより、業態別では高貸玉店舗181店舗、低貸玉店舗265店舗となり、低貸玉店舗の比率は全体の59%となっている。


関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年8月18日(金)のイベント

  • 三洋物産パチンコ新機種『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』/東京支店

KENTEI 全国の検定情報

NEW ITEM 新製品紹介

LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

  • 2017年8月号
  • 特集
    警察庁「規則改正案」
  • 巻頭特集
    浮かび上がる 「5.5号機」の重要性
  • 行政講話
    警察庁生活安全局保安課・小柳誠二課長